IPhilosophy
日本のプレゼンスを上げる。
考え
Willverse が向こう10年で目指していることは、日本が国際競争性を持ち、世界で戦える事業を、ひとつの会社の中で束ねて育てることです。ひとつの事業を当てて終わりにするのではなく、複数の事業を長い時間軸で積み上げ、日本発のグループとして世界に通用する規模と厚みを作ります。
なぜ、ひとつの事業ではなく「器」なのか
価値の届け方はひとつではありません。世界規模で挑む領域も、日本の産業を立て直す領域も、地域に根ざす領域もある。
だから私たちは単一事業の会社ではなく、異なる時間軸と勝ち筋を持つ事業を、同じ経営基盤の上で運営する会社であることを選びました。事業が増えても運営の質と意思決定の速さが落ちない——その基盤づくりを経営の中心に置いています。
IIValues
私たちが大切にすること。
01
アスリートモード
地味な反復をやり切る。一本ずつ、崩れずに積む。成果は、誰も見ていない反復の先にある。近道を追って燃え尽きるより、続けられるペースで積み上げていく。
02
信義
仲間を裏切らない。傷つけない。信頼こそ、最初に守る資産だと考える。仲間にも、取引先にも、顧客にも——私たちがつくるものは、すべてその信頼の上に成り立っている。
03
自分論を持て
借り物の言葉ではなく、自分の経験から判断をつくる。誰かの正解を借りる前に、まず自分の見立てを持つ。受け売りで安全に正しくあるより、間違って学ぶ方を選ぶ。
04
動き出しの速さ
考え込む前に、まず動く。最初の一歩が、いちばん差がつく。完璧な計画を遅れて出すより、速く決めて速く始める方が強い。動きながら学び、進みながら軌道を直していく。
05
他者を謙虚に想像する力
相手の状況を、決めつけずに想像する。自分が正しいと思い込まない。自分に見えていないものを聴きにいき、それによって考えを変えることを厭わない。あらゆる視点を、判断のための情報として扱う。
これらの価値観と原則は固定ではありません。時代と、私たちの成長とともに変わっていきます。